ご家族さま・介護職の方へ ゆう美のコラム始めました。
「こんな状態でもお願いできますか?」
これは、私が一番よくいただくご相談です。

☑寝たままだから。
☑車いすだから。
☑認知症だから。
☑医療的ケアが必要だから。
☑障がいがあるから。
ご家族は、本人のことを想うからこそ悩みます。
・「嫌がったらどうしよう」
・「体調は大丈夫かな」
・「もう美容室は難しいかな」
でも、その不安の先にあるのは、本当は髪を切ることではなく”その人らしく過ごしてほしい”という家族の願いなのだと思います。
訪問美容の現場では、
「もっと早く相談すればよかった」
そんな言葉をいただくことが少なくありません。
ゆう美のコラムでは、
髪を整えることがなぜ単なる美容ではなく、
その人の尊厳や笑顔、そして家族の安心につながるのかをお伝えしています。
もしかすると、今抱えている悩みの答えが見つかるかもしれません。
そして、
「うちの場合はどうなんだろう?」
そう思った時は、どうぞお気軽にご相談ください(*^^*)
家族の記憶をつなぐ訪問美容師
つくば出張美容サロンゆう美
小久保ますみ

▼コラムはこちら
【コラム①】美容室に行けなくなったら、髪は諦めるしかない?|訪問美容という選択
【コラム②】 寝たきりでも髪は切れる?|整容が清潔と尊厳を守る
【コラム③】 髪を切れないと起こる“頭皮トラブル”|介護中に見落とされやすい清潔問題
【コラム④】 整容は贅沢ではない|“身だしなみ”が生きる力になる理由
【コラム⑤】 認知症の方に髪を整える意味|拒否されても大丈夫。安心につながる整え方
【コラム⑥】「もっと早く頼めばよかった」が安心に変わる理由|今知れてよかったと思える訪問美容
【コラム7】家族介護が限界になる前に|“頑張りすぎなくていい”を伝えたい。久しぶりに笑って、ホッとできる時間の話
【コラム8】医療的ケア児・障害児のヘアカット|“できない”ではなく“その子に合う方法”を探すということ
【コラム⑨】年齢問わず、車椅子・バギー・移動が難しい方へ|“外に出られない=髪を切ることができない”ではありません
【コラム10】入退院前後・入院中でも安心して利用できる訪問美容|“会いたい人に会う準備”と少しホッとできる時間
【コラム11】拒否されても大丈夫|“嫌がるからもう無理”と思った時に読んでほしい話
【コラム12】「家で切っているけど、もう限界…」“家で切るのが限界”と思った時に読んでほしい話
【コラム13】「また断られるかも…」“相談する前に諦めてしまう家族”へ|一度傷ついた人にこそ読んでほしい話
【コラム14】「嫌がるには、きっと理由がある」“本当はどうしたいの?”が分からなくて苦しい家族へ|嫌がる理由を知ろうとすることも愛情
【コラム15】「できない」じゃなく、“その子に合う方法”を探す。嫌がる理由の先にあった小さな安心の話|“特性を活かす”という考え方
【コラム16】「鏡、見てみる?」そう思えた日の話|髪を整えることは、“自分を大切に思える時間”かもしれない

