2026年6月28日 / 最終更新日 : 2026年6月24日 kokubo コラム 【コラム31】「もう私なんて…」その言葉が、少し変わる日 「私はいいから。」 「もう歳だから。」 「誰も見てないから。」 「今さら髪なんて。」 ⸻こんな言葉を何度も聞いてきました⸻ 病気になってから。 介護が必要になってから。 認知症と診断されてから。 障がいと向き合うようにな […]
2026年6月27日 / 最終更新日 : 2026年6月24日 kokubo コラム 【コラム30】「うちは難しいと思っていました。」その言葉の先にあるものは・・・ 「うちは障がいがあるから。」 「普通の子とは違うから。」 「座っていることが難しいから。」 「病気があるから。」 私はこれまで、たくさんのご家族から、このような言葉をたくさん聞いてきました。 そして、その言葉の奥には、諦 […]
2026年6月26日 / 最終更新日 : 2026年6月24日 kokubo コラム 【コラム29】「当たり前ほど、幸せなものはない」整容が教えてくれた”当たり前の価値” 例えば、 ・朝起きる。 ・顔を洗う。 ・髪をとかす。 ・鏡を見る。 ・好きな服を選ぶ。 ・美容室へ行き、髪を切る 私たちは、毎日を当たり前のように過ごしています。 コラムを読んでいるあなたに質問です。 もし、あなたが自分 […]
2026年6月25日 / 最終更新日 : 2026年6月25日 kokubo お知らせ ご家族さま・介護職の方へ ゆう美のコラム始めました。 「こんな状態でもお願いできますか?」 これは、私が一番よくいただくご相談です。 ☑寝たままだから。☑車いすだから。☑認知症だから。☑医療的ケアが必要だから。 &#x […]
2026年6月25日 / 最終更新日 : 2026年6月25日 kokubo コラム 【コラム28】「会いたい人に会う準備」整容は、人と人をつなぐケア ⸻人は、一人で生きているように見えて、本当は一人では生きていません。⸻ 誰かに支えられ。誰かを支えながら。 誰かに活かされ、誰かを活かしながら、生きています。 だから人は、 ・会いたい人がいる。 ・話したい人がいる。 ・ […]
2026年6月24日 / 最終更新日 : 2026年6月25日 kokubo コラム 【コラム27】「その人らしさ」は、なくならない。認知症でも。医療的ケアがあっても、寝たままでも、言葉がなくても… 「認知症だから。」「寝たままだから。」「言葉が出ないから。」 私たちは知らず知らずのうちに、その人を「状態」で見てしまうことがありませんか? 例えば、認知症の人、ベットで寝たままの人、障がいのある人、介護が必要な人、医療 […]
2026年6月23日 / 最終更新日 : 2026年6月25日 kokubo コラム 【コラム26】「次はいつ来るの?」髪を切ることが、未来を楽しみにする気持ちをつくることがある 次はいつ来るの?」私はこの言葉を聞くたびに、胸が熱くなります。 なぜなら、その言葉を言った方は、少し前までこんなことを話していたからです。 ・「鏡なんて見たくない。」 ・「もうどうでもいい。」 ・「髪なんて誰も見てない。 […]
2026年6月22日 / 最終更新日 : 2026年6月25日 kokubo コラム 【コラム25】「ホッとしたのは、私の方でした」||家族の緊張がほどける瞬間 髪を整えたのは本人なのに、ホッとしたのは家族だった。 髪を切り終わったあとに、ご家族からいただく言葉があります。 「ありがとうございます。良かった(*^^*)」と。 この言葉の後に続く言葉があります。 それは、「ホッとし […]
2026年6月21日 / 最終更新日 : 2026年6月25日 kokubo コラム 【コラム24】「迷惑をかけたくない」の裏にある本当の気持ち||尊厳から自己肯定感へ。「本当はこうしたい」を取り戻す話。 「もう迷惑をかけたくないんです。」「いつも優しくしてくれてありがとう。」 私はこの言葉を何度も聞いてきました。 認知症の方、障がいのある方、病気と向き合っている方、高齢の方、そして、そのご家族。 でも私は思います。 この […]
2026年6月20日 / 最終更新日 : 2026年6月25日 kokubo コラム 【コラム23】「自分なんて」が、少し変わった日||整容が、自信を取り戻すきっかけになる 認知症だから、障がいがあるから、病気だから、医療的ケアがあるから、寝たままだから… という言葉を口にするご家族さまやご本人とたくさんの方と出会ってきました。 その中で感じることがあります。 それは、本当に失われていくもの […]