【コラム30】「うちは難しいと思っていました。」その言葉の先にあるものは・・・

「うちは障がいがあるから。」

「普通の子とは違うから。」

「座っていることが難しいから。」

「病気があるから。」

私はこれまで、たくさんのご家族から、このような言葉をたくさん聞いてきました。

そして、その言葉の奥には、諦めではなく、本当は、言葉で表すのは難しいとされる不安があるように感じています。

・どうしたらいいのか分からない。

・迷惑をかけてしまうかもしれない。

・本当にできるのだろうか?

だから、うちは「難しいですよね。」という言葉になっているのかもしれないのではないかと思います。

そこで私は、いつも思うことがあります。

本当に難しいのか?

本当にできないのか?と…。

もしかしたら、その人に合った方法が、まだ見つかっていないだけなのかもしれません。

例えば、

・座ることが難しいなら、別の姿勢でできるかもしれない。

・長い時間が難しいなら、短い時間でできるかもしれない。

・音や刺激が苦手なら、環境を工夫できるかもしれない。

・医療的ケアが必要なら、ご家族や医療職と一緒に考えられるかもしれない。

私は現場で、たくさんの「できた」を見てきました。

・七五三を諦めていたご家族。

・家族写真を諦めていたご家族。

・美容室は無理だと思っていたご家族。

でも、一緒に考え、一緒に準備し、一緒に工夫した先に、笑顔の瞬間がありました。

大切なのは、最初から「できる」と言うことではない。

最初から「無理」と決めることでもない。

その人に合った方法を、一緒に探していくこと。

それが、本当の支えながら生きてくための支援なのかもしれません。

・医療的ケアがあっても。

・障がいがあっても。

・認知症でも。

・寝たままでも。

自分らしくいたい。家族と笑いたい。大切な時間を過ごしたい。⸻

そんな気持ちは、誰もが持っているものだから。

整容は、髪を切ることだけではありません。

・その人の想いに向き合うこと。

・家族の不安に耳を傾けること。

そして、

・「できる方法」を一緒に探していくこと。

これが、整容の大切な役割だと思っています。

⸻「うちは難しいと思っていました。」その言葉の先に、「できてよかった。」が待っている⸻

だから私は、「無理かもしれない」の前に、まずお話を聞かせてほしいと思っています。

・医療的ケアがあっても。

・障がいがあっても。

・認知症でも。

・寝たままでも。

・言葉がなくても。

・障がいがあっても。

その人らしい方法は、きっとある。

整容は贅沢ではありません。

その人らしく生きるために必要なケアです。

【ご相談はこちら】

・鏡を見なくなった
・笑顔が減った
・人に会いたがらなくなった
・美容室へ行くことが難しい
・寝たまま/車椅子/バギー
・認知症/医療的ケアがある
・その人らしさを大切にしたい

つくば出張美容サロン ゆう美では、

ご本人の状態だけでなく、その方の人生や想いも大切にしながら、「その人らしい整え方」を一緒に考えています。

その人らしさを守る整容をが届きますように。

まずは公式LINEからお気軽にご相談ください。

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対応は、ゆう美 代表 小久保 ますみが担当します。

お話できる日を楽しみにしています(*^^*)