2026年7月20日 / 最終更新日 : 2026年7月24日 kokubo コラム 【コラム31】「もう私なんて…」その言葉が、少し変わる日 「私はいいから。」 「もう歳だから。」 「誰も見てないから。」 「今さら髪なんて。」 ⸻こんな言葉を何度も聞いてきました⸻ 病気になってから。 介護が必要になってから。 認知症と診断されてから。 障がいと向き合うようにな […]
2026年7月19日 / 最終更新日 : 2026年7月17日 kokubo コラム 【コラム30】「うちは難しいと思っていました。」その言葉の先にあるものは・・・ 「うちは障がいがあるから。」 「普通の子とは違うから。」 「座っていることが難しいから。」 「病気があるから。」 私はこれまで、たくさんのご家族から、このような言葉をたくさん聞いてきました。 そして、その言葉の奥には、諦 […]
2026年7月17日 / 最終更新日 : 2026年7月17日 kokubo コラム 【コラム29】「当たり前ほど、幸せなものはない」整容が教えてくれた”当たり前の価値” 例えば、 ・朝起きる。 ・顔を洗う。 ・髪をとかす。 ・鏡を見る。 ・好きな服を選ぶ。 ・美容室へ行き、髪を切る 私たちは、毎日を当たり前のように過ごしています。 コラムを読んでいるあなたに質問です。 もし、あなたが自分 […]
2026年7月15日 / 最終更新日 : 2026年7月17日 kokubo コラム 【コラム28】「会いたい人に会う準備」整容は、人と人をつなぐケア ⸻人は、一人で生きているように見えて、本当は一人では生きていません。⸻ 誰かに支えられ。誰かを支えながら。 誰かに活かされ、誰かを活かしながら、生きています。 だから人は、 ・会いたい人がいる。 ・話したい人がいる。 ・ […]
2026年7月8日 / 最終更新日 : 2026年7月17日 kokubo コラム 【コラム24】「迷惑をかけたくない」の裏にある本当の気持ち||尊厳から自己肯定感へ。「本当はこうしたい」を取り戻す話。 「もう迷惑をかけたくないんです。」「いつも優しくしてくれてありがとう。」 私はこの言葉を何度も聞いてきました。 認知症の方、障がいのある方、病気と向き合っている方、高齢の方、そして、そのご家族。 でも私は思います。 この […]
2026年7月6日 / 最終更新日 : 2026年7月17日 kokubo コラム 【コラム23】「自分なんて」が、少し変わった日||整容が、自信を取り戻すきっかけになる 認知症だから、障がいがあるから、病気だから、医療的ケアがあるから、寝たままだから… という言葉を口にするご家族さまやご本人とたくさんの方と出会ってきました。 その中で感じることがあります。 それは、本当に失われていくもの […]
2026年7月5日 / 最終更新日 : 2026年7月17日 kokubo コラム 【コラム22】「誰にも会いたくない」の奥にあった気持ちが“また人とつながりたい”を思い出させてくれた話 「誰にも会いたくない」「鏡なんてみたくもない」そんな言葉を聞いたことはありませんか? 私は、何度も耳にしてきました。 そのたびに、思います。 ・子どもでも ・成人でも ・高齢者でも ・障がいがあっても ・病気があっても […]
2026年7月3日 / 最終更新日 : 2026年7月17日 kokubo コラム 【コラム21】「もうどうでもいい」が、少し変わった日整容が、“自分らしさ”を少し取り戻す話 この言葉を、私は現場で何度も聞いてきました。 「もうどうでもいいよ」 髪も。服も。写真も。 外に出ることも。人に会うことも。鏡を見ることも。 以前は好きだったはずなのに… 以前は気にしていたはずなのに… ・病気や障がい […]
2026年7月1日 / 最終更新日 : 2026年7月17日 kokubo コラム 【コラム20】「久しぶりに、ちゃんと目が合った気がした(*^^*)」 整容が、家族の心を少し近づけた話をご紹介♪ 「なんか最近、目が合わないんです」 そう話してくれたご家族がいました。 ・怒っているわけじゃない。 ・嫌いになったわけでもない。 でも… なんとなく、目が合わない。 介護。 育 […]
2026年6月29日 / 最終更新日 : 2026年7月17日 kokubo コラム 【コラム19】「患者さん」じゃなく、“お母さん”に戻った瞬間 髪を切っただけなのに、その人らしさが戻るって… 「最近、お母さんじゃなくなっちゃった気がして…」 その言葉が、ずっと忘れられません。 ・命を守ること。 ・生活を守ること。 これが最優先。 通院。 服薬。 排泄。 食事。 転倒予防。 介助。 夜中の対応。 認知症。 医療 […]