2026年6月16日 / 最終更新日 : 2026年6月5日 kokubo コラム 【コラム19】「患者さん」じゃなく、“お母さん”に戻った瞬間 髪を切っただけなのに、その人らしさが戻るって… 「最近、お母さんじゃなくなっちゃった気がして…」 その言葉が、ずっと忘れられません。 ・命を守ること。 ・生活を守ること。 これが最優先。 通院。 服薬。 排泄。 食事。 転倒予防。 介助。 夜中の対応。 認知症。 医療 […]
2026年6月15日 / 最終更新日 : 2026年6月15日 kokubo お知らせ ご家族さま・介護職の方へ ゆう美のコラム始めました。 「こんな状態でもお願いできますか?」 これは、私が一番よくいただくご相談です。 ☑寝たままだから。☑車いすだから。☑認知症だから。☑医療的ケアが必要だから。 &#x […]
2026年6月15日 / 最終更新日 : 2026年6月15日 kokubo コラム 【コラム18】髪を整えた日、少し表情がやわらいだ見えない心を整える“整容”の力 「なんか今日、とっても表情がやわらかいね」 髪を整えたあと、そんな言葉がふと出ることがあります。 たったこれだけかもしれないけど… ・髪を切っただけかもしれない。 ・前髪を整えただけかもしれない。 ・少し髪をとかしただけ […]
2026年6月14日 / 最終更新日 : 2026年6月15日 kokubo コラム 【コラム17】命を守るだけじゃなく、“その人らしさ”も守りたい|どんな時でも人生の節目にも整容が必要な理由| 「髪なんて、今じゃなくてもいい」命と比べたら、2の次、3の次。そう思う日があります。 自分の事も一緒に精一杯。 呼吸。 食事。 排泄。 薬。 体調。 通院。 学校。 介護。 仕事。 眠れない夜が続く。 体力的にも… 正直 […]
2026年6月13日 / 最終更新日 : 2026年6月15日 kokubo コラム 【コラム16】「鏡、見てみる?」そう思えた日の話|髪を整えることは、“自分を大切に思える時間”かもしれない 「もう髪なんて気にしてないから。」「鏡を見る必要もないから。」「どうせ家から出ないし…」 そんな言葉を聞くことがあります。 その言葉の奥にある気持ちは、本当は、“どうでもいい”ではないこともあると思っています。 ただ、今 […]
2026年6月12日 / 最終更新日 : 2026年6月15日 kokubo コラム 【コラム15】「できない」じゃなく、“その子に合う方法”を探す。嫌がる理由の先にあった小さな安心の話|“特性を活かす”という考え方 「また嫌がった…」 「なんで今日はダメなんだろう」 「昨日はできたのに」 「私のやり方が悪いのかな」 髪を整える時間。 ・本当は、髪を切ってさっぱりしてほしい。 ・少しでも気持ちよく過ごしてほしい。 でも現実は、 ・嫌が […]
2026年6月11日 / 最終更新日 : 2026年6月15日 kokubo コラム 【コラム14】「嫌がるには、きっと理由がある」“本当はどうしたいの?”が分からなくて苦しい家族へ|嫌がる理由を知ろうとすることも愛情 こんな経験ありませんか? 「嫌なの?」「怖いの?」「痛い?」「疲れた?」「今日は無理?」聞いても返事がない。 または、 嫌がる。怒る。逃げる。泣く。手を払う。頭を振る。顔をしかめる。 そして親は、困る。焦る。少し傷つく… […]
2026年6月10日 / 最終更新日 : 2026年6月15日 kokubo コラム 【コラム13】「また断られるかも…」“相談する前に諦めてしまう家族”へ|一度傷ついた人にこそ読んでほしい話 “できない”ではなく、“合う方法”を探すという考え方を探してみませんか?
2026年6月9日 / 最終更新日 : 2026年6月15日 kokubo コラム 【コラム12】「家で切っているけど、もう限界…」“家で切るのが限界”と思った時に読んでほしい話 「家で切っているけど、もう限界…」“家で切るのが限界”と思った時に読んでほしい話.毛だらけになりながら頑張る前に、“頼ること”も愛情です。
2026年6月8日 / 最終更新日 : 2026年6月15日 kokubo コラム 【コラム11】拒否されても大丈夫|“嫌がるからもう無理”と思った時に読んでほしい話 「もう切らない!」「嫌だ!」「触らないで!」「帰って!」 髪を整えようとした時、そんな言葉に戸惑ったことはありませんか? 例えば、 ・認知症の親御さん。 ・感覚過敏のあるお子さん。 ・医療的ケアがあるお子さん。 ・発達特 […]