人生の最期まで身なりを整えることは、その方の尊厳を守る事へ繋がると大切な整容だと感じています。
訪問美容サービスは、髪をご自宅や施設にて切ってもらえるだけのサービスと思っている方が多くいらっしゃいます。
ゆう美をご利用いただくお客さまは、
"ただ髪を切るだけではなく、どんな環境になっても、その方の尊厳を守るために大切な整容"だと感じていただいております。
髪を切ることで、切る前にはなかった切った後に感じられる心の変化があります。
それは、ご本人もご家族さまにも共通されていること…
それまで言葉にはなかなかできない心の中での葛藤や
肩のチカラやココロの緊張がふと軽くなる瞬間。
髪を切ったあとの姿を見て、その緊張がほどけ思わず、ニコッ(*^-^*)と微笑む。
この時、私は、訪問美容師として、心の底から幸せを感じます。
在宅療養中だと、髪を切ることは贅沢の1つだと思われたり、
美容という言葉を聴くだけで、医療と介護には関係のないことで二の次、三の次に考えられることが多いです。
だから、伝えます。

髪を切ることは、
・頭皮=肌を清潔に保つために必要なケア
・散髪=身だしなみを整え、生きる力に変わるケア
そして、尊厳を守る大切なケアであると感じています。
尊厳を守る大切なケアとは、
ただ髪を切るだけではなく…
- 「きれいになったね」「カッコよくなったね」と鏡を見て微笑んだりすることで、不安や緊張を和らぎ、心が元気になり、家族とのコミュニケーションが増え その人を尊重できる環境に変わる。
- 「またお出かけしたい」「自信をもって人に会える」という心の変化が生まれ、その想いを大切にすることで、その人らしい人生を支え、 生きる意欲につながるきっかけになる。
- "その人らしく"いることで、家族や介護する人の喜びが双方のQOL(生活の質)を高めることにもつながる。
毎日を少しでも心地よく送るためにも大切なことだど、感じています。
人生の最期まで、その人らしさを大切にしてほしい。
それが、ゆう美の想いです。
在宅療養中や入院前、入院中、退院後でも
医療的ケアを必要とするお子様からご高齢の方まで
担当させていただいています。
ご相談ください。

つくば出張美容サロン ゆう美
代表 小久保ますみ

